ひとりごと

ついに...

やってしまいました。

風邪をひきました。

まさか...の風邪です。

ここ何年かは体調には気を付けていたので、風邪をひきませんでしたが、

土曜日の朝から何かおかしかったんです。

忘れかけていたあの感じです。

昨日の日曜日も仕事だったので、根性で乗り切ったのですが、

今日も薬を服用しながらですが、何とか頑張っています。

気持ちで直します!

寒暖の差が激しいので、皆さんも風邪をひかない様に気をつけてくださいね。

長岡和

 

今日もどうにかハードスケジュールをこなしました!

朝7:00に家を出るのですが、帰社したのが22:30過ぎ。

現場がいくつも重なっていまして、今日は社長にヘルプを頼んでしまいました。

気のせいか、年をとるとともに時間が経つのが早くなっている様な...。

明日からまた1つ現場が始まりますので、気を抜かずに頑張ります!

長岡和

 

 

実は昨日、一昨日とイベントをしておりました。

こちらでもご案内しよう、しよう!と思いながらできずにいました。

流季の家にて「住宅予算の組立方セミナー」を企画させていただきました。

住まいを造るうえで、必ず必要になってくる「住宅予算計画」。

将来、「かけるべき」住宅予算とは銀行から貸りられる限度額ではありません。

かけられる」ではなく「かけるべき」です。

大切なのはしっかりとしたライフプランニング(生活設計)をたてること。なんです!

専門家のFP(ファイナンシャルプランナー)の方を招いてセミナーをさせていただいたのですが、

非常に中身の濃いセミナーになったと思ってます。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

長岡和

 

追伸

久しぶりの更新になってしまいました。

おかげ様で非常に忙しい思いをしていますが、可能な限りこまめに更新していきますので、

楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃいましたら、またのぞいて下さい!

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

今日、保温屋さんにタケノコをいただきました。

DSCF2152.JPG

採れたてのホヤホヤです!

お・い・し・そ・う☆

保温屋さん、ありがとうございます。

タケノコごはんが楽しみ、楽しみ!

 

そう言えば、保温屋さんって一般の方に馴染みが薄いかも...。

保温屋さんとは給排水設備や冷暖房設備の配管を保温、保冷、配管結露防止の目的で保温材をまく職人さんのことです。

難しくいうと熱絶縁工とも言いますが、実は住宅よりもビル関係の仕事がずっと多いです。

故に、一般の方にはあまり知られてないかもしれません。

ですが、実は建築業界っていろいろな職種の方に支えられているんです。

住宅建築でも、木を切り出すキコリの方から数えると一体何種類の職人さんが活躍しているんでしょうか~?

ふと、思いました。

長岡和

 

 

GW間近となって2件の御見積依頼をいただきました。

いつもありがとうございます。

連休前にしておかなければいけない仕事やGWイベントの準備その他諸々でモタモタになってます!

連休後の現場の段取りもあり、うれしい悲鳴状態ですが、

こういう時こそ、慌てず、効率良くが大切ですね!

慌てた時程、ミステイクをしてしまう私です。

小学生の時にランドセルを忘れて通学したことが2度もあるほどなので、自他ともに認める程の筋金入りなのです...。

ですから、手帳でのスケジュール管理は欠かせません!

見積をご依頼下さったお客様、連休前にはお見積お届けしますのでよろしくお願いします!

長岡和

 

 

昨日の休日

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昨日は、1日お休みをいただきました。

天気も良くて、とても気持ちのいい1日でした。

私の自宅には猫の額ほどの小さな庭があるのですけど、昨日めでたく家庭菜園を始めました。

土を鍬で起して、腐葉土、パーライトなるものを入れてよくかき混ぜてから買ってきた野菜苗を植えました。

家族みんなでひとつの事をするっていいですよね!

娘も一生懸命がんばってくれました。

右からミニトマト、きゅうり、ピーマン、なすびです。DSCF2142.JPG

初めてなので、うまく実がつくかわかりませんが、

また楽しみがひとつ増えました。

この後、緑を一本植えて、花壇をつくって、芝生を植えて....

考えるだけで楽しくなります!

すごく充実した1日になりました。

長岡和

 

 

今日は久しぶりに現場で汗をかいてきました。

小さい会社なので、設計、現場管理、資材配達、営業と何でもこなさなくてはいけないので、

現場が混みあってくると、どうしても現場で手を動かすことができなくなってしまします。

入社したてのころはほとんどが現場で働いていたのですが...。

 

ですが、やはり現場で汗をかくのはいいものです!

思えば、入社したての頃のあの(過酷な??)労働があったおかげで、

職人さんの大変さや、現場の段取りの仕方も覚えてくることができました。

やはり、現場ありきで、現場にいると仕事をした実感が一番湧きます。

スポーツジムにも通わなくてもすみます。(笑)

すみません!仕事に集中しすぎて、また写真撮り忘れました!

 

明日は、久しぶりに娘とゆっくり遊んで過ごしたいと思います!

それでは、また次週お会いしましょう!

長岡和

 

 

 

 

 

今日、ブログの写真を撮ろうと思ってカメラのシャッターを押しました。

ん~...、なぜか撮れません!

画面の表示を見たら「SDカードが入っていません」との表示。

しょうがない、携帯のカメラで撮ろう。

ん~...、今度もうまく撮れません!

今度は携帯のカメラのレンズに傷が付いていて、画像が乱視状態です。

視力0.01位です。(涙)

なので、今日は画像はなしです。

現場日記もまた次回~♪。

ごめんなさい。

今日はもう帰ります。

それではまた明日!

長岡和

 

 

 

 

良い住まいを造るために必要なものは何でしょうか??

1.斬新なデザイン?

2.唯一無二の施工技術?

3.豊富な資金?

4.豪華な住宅設備?

 

1.デザインを考える

デザインは住まいをつくる上で大事な要素のひとつです。

ただ、住まいをつくるときの考え方としては、家族の絆や癒しの空間であることを大切にしたいと考えています。

斬新なデザインであるより、心地良い・何となく落ち着く空間デザインを心掛けています。

もちろん無難なデザインが良いということではなくて、癒しの空間であることを基本として、その範囲内で個性を出してみたり、冒険してみるのも良いと思います。

 

2.施工技術を考える

在来工法の木造住宅という枠組みに関していえば、ちゃんとした工務店、建築屋であれば施工技術は(本来は...)大差はないと思います。

結局は気持ちの問題だと思うのです!

住まいを建築する上では、たくさんの職種の職人さんがお仕事をさせていただくことになりますが、その職人の一人ひとりがいかに「真心を込めた仕事」ができるか?です。

そろばんを弾きながら仕事をしている職人に真心を込めた仕事ができるでしょうか?

仕事から得る対価で解釈して、割り切った仕事をしてしまっている場合があるのでは...?

「(住まう人のために)良いものを造ろう!」という志を捨てずに持ち続けていることができている職人さんを大切にしていきたいものです。

真心のこもった仕事に例え間違いはあっても、手抜きはありません!

私は技術の優越や匠の技術などと謳うつもりはありません。

ただ「真心をこめて、持ち得る限りの技術を注いだ仕事」を当たり前にしたい。それだけなのです。

そのためには、職人さんが粋に感じて本来の仕事ができる関係をつくることも大切だと思っています。

 

3.住宅予算を考える。

確かに住まいを建築するうえでは資金があった方が望み通りのものができるかもしれません。

ですが、お金を掛ければ良い住まいができるわけでもありませんし、資金が足りなくても必ずしも妥協しなければいけないわけでもありません。

まずは根拠のある住宅予算を組立することが大切です。

住宅予算とはイニシャルコスト(建築費用)、ランニングコスト(光熱費や住宅ローン金利も含む)、将来のメンテナンスコスト(将来の修理、リフォーム費用も含む)にも検討が必要です。

そして、適切な材料を用いて、適切な技術で、適切な価格であること。

もちろん、住まいを考えるうえでコストは気になるところですが、初期費用が安ければ安いほど良いというわけではありません。

組立てた住宅予算のなかで、内容をよく理解して計画していきましょう。

資金が足りなくても安易に材料や内容を選定するのではなくて、価格的に無理のない様に工夫をして、お金を掛けるべきところを間違えない様にすることが大切だと思っています。

 

4.住宅設備を考える

住宅設備は高価なものですが、消耗品も多く後々のメンテナンスも必要になってきます。

また、住まいそのものよりも住宅設備の方が当然ながら寿命が短いです。

必要以上に高機能、高性能のものを、住まいそのものの費用を削ってまで実現させるべきものでしょうか?

高機能な住宅設備よりも住まいの構造や空間づくりの方が大切だと思うのです。

また内装に無垢材や自然素材を用いると、既製品のメーカーの家具やキッチン等では質感が違うため、満足いくものがないことがありますので、上手にコストをおさえた、造り付けの家具等も提案していけたらいいなと思っています。

 

なんか昨日・今日といろいろ書込みましたが、まだまだこんな事言える程の実績のない私です。

私の個人的な想いですので、全ての方に共感いただけるとは思っていませんし、同業の方など気を悪くされた方がいらっしゃいましたら深くお詫び申しあげます。

長岡和

 

最近想うこと。

以前に新建材のことを書かせていただきました。

私達はこれまで、施工が簡単で安価な新建材を安易に使ってきました。

現在でも新建材を使っている住宅会社が非常に多いです。

高度成長期を境に、省施工で管理もしやすく、一見低価格に思える材料や工法が選ばれてきました。

その一端を担ってきたのが新建材で、正直なところ私もお世話になってきた経緯があります。

現在、住宅寿命が26年と言われているのはそこにも原因があるのだと思うのです。

もちろん、建築基準法の改正などから現在の基準の耐震性に適合しないということも大きい原因とは思うのですが、私達が安易に選んできた材料が経年変化によりうす汚れてきて、住まう人が「何となく汚いし、イヤだ!!」と想ってしまうことも原因のひとつだと感じています。

新建材と本物の違いはここにあります!

無垢材は経年変化とともに何とも言えない味がでてきます。(長く愛着を持って住まうことができる)

新建材は経年変化で朽ちて汚れていくだけです!(30年後どう感じるでしょうか?)

後から気が付いて、建替えしたりリフォームすると尚さら費用が掛ってしまいます。

現在が高度成長期に建てられた住宅の建替えサイクルになっていると想うんですが、また住宅業界は同じ過ちをおかしてしまっています。

新建材を主導しているのは私達業者なんです。

住まい手は本当のことを知らずに、材料を選んでいます。(他に選択肢がない場合が多い)

住宅はもう大量生産で「売る」時代ではありません。

「住宅」は「住まい」へ、「売る」から「造る」へと当然ながら変わっています。

「これではだめだー!!」と感じ、今一度原点に立ち戻り、お客様へ想いを伝えてきたわけなんです。

正直、葛藤もたくさんありました。

他社と競合したときに、(新建材を使った)他社の方が安いから...。とお断りを受けたこともありました。

同業者からの指摘で、この想いが私のエゴではないか?と悩んで、悩んで仕事がとれない時期もありました。

今までは言葉足らずで、お客様に伝わりきらなかったこともあると想うのですが...

最近は少しずつお客様に伝わるようになってきました。

というか、お客様から求められるケースもあります。

「無垢材でできますか...?」と。

非常に嬉しい反面、残念な事でもあります。

住まい手が無垢材を求めているのに、造り手(業者)が新建材を使いたがる事もあるそうなのです。

「無垢は動くし、傷が付きやすいからだめだ!」とか

「無垢にしたら高くつきますよ!」などと言うのだそうです。

私は本当に想うんです!

今のお客様は、皆さん勉強していらっしゃいます。

お客様の求めているものよりも、実際に住宅業界が造り出しているものとのギャップが生じてきています。

無垢材は高級品とは考えていません。

「生涯住まう」ということから言えば必然であると考えています。

日々悩んでいる最中ですが、一生懸命お伝えしていきたいです!

長岡和

 

新建材の窓枠

DSCF2040.JPG

裏面:合板基材に化粧シートが巻かれています。

DSCF2042.JPG

断面の写真(左が無垢材、右は新建材)

当たり前ですが、無垢材はどこまでいっても無垢材です。

新建材は化粧シートをまくるとベニヤです。

DSCF2043.JPG

 

 

 

 

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